Tokusen! Onlinesoft for Windows98
UNLHA32.DLL...
- LZH圧縮解凍用DLL -

- ダウンロード!

- どんなソフト? ...画面

  • 分類 システムファイル
  • 種別 フリーソフト
  • 作者 Micco HomePage

  • LZH形式の圧縮解凍DLL (ダイナミック・リンク・ライブラリ) です。多くの圧縮解凍ソフトはこのDLLに依存してます。Lhasaは例外ですね。

- セットアップ!

  • 自己解凍ファイルです。ダウンロードしたファイルをダブルクリックすると解凍先を聞いてきます。とりあえず「C:\Tools\unlha32」にでも解凍しましょう。

  • 解凍すると、下記の12のファイルが現れます。ただし、UNLHA32.DLL はシステムファイルですので、標準では表示されません。あわてず先にお進みください。

    UNLHA32.DLL
    DLL本体です。本当に必要なのはこのファイルだけです。詳しくは後で。
    UNLHA32.TXT
    いわゆる README.TXT に相当します。ちょっとした説明書きです。使い方ではありません。
    COMMAND.TXT
    いわゆるユーザーズマニュアル兼リファレンスマニュアルです。
    INFCOM.TXT
    自己解凍ファイルの細かい動きを指定する "$" ファイルを作るためのマニュアルです。
    HISTORY.TXT
    バージョンアップ履歴です。
    UNLHA32.H UNLHA32.LIB UNLHAVC.LIB
    プログラマのためのファイルです。プログラムしない人には必要ありません。
    API.TXT HEADER.TXT WINMES.TXT ENUMAPI.TXT
    プログラマのための説明書きです。プログラムしない人には必要ありません。

- UNLHA32.DLLがちゃんと見えてる場合...

  • UNLHA32.DLL を C:\Windows\SYSTEM に移動してください。これで終わりです。残ったファイルはフォルダごと削除しても動作上の問題はありません。

- UNLHA32.DLLが残念ながら見えない場合...

  • 見えるようにするのが1つの手です。マイコンピュータを開き、「表示」−「フォルダオプション」 (IE4以外は「オプション」です。) の「表示」ページで変更可能です。

  • 無事見えるようになったら、上記「UNLHA32.DLLがちゃんと見えてる場合」へお戻りください。ここからは、見えないままインストールする裏技です。

- 裏技!

  • デスクトップに SYSTEM というフォルダがないことを確認します。
  • 自己解凍ファイルをデスクトップに移動し、ダブルクリックします。
  • 解凍先を SYSTEM にします。
  • デスクトップに SYSTEM というフォルダができるので開きます。
  • 見えているファイル11個をすべて削除します。(隠しオブジェクトが1つ残ります。)
  • この SYSTEM というフォルダを C:\Windows に移動します。
  • 上書きの確認が表示されるので「すべて上書き」をクリックします。
  • 以上で終わりです。

- 次回予告!

  • 今回はこれでおしまいです。これだけでは何もできませんが。(^^;

  • 次回、UNLHA32.DLL を使って実際に圧縮するためのソフトをご紹介しますので乞うご期待。


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