| C:\ |
| Cドライブのルートフォルダ。システムファイルが混じってるので、確実に自分で作ったと言いきれるもの以外は触らないほうが無難。 |
| C:\WINDOWS |
| Windows98のシステムが入っているフォルダ。フォントをはじめ、かなりたくさんのファイルが入っている。が、よくわからないうちは勝手に触らないほうが無難。 |
| C:\WINDOWS\SYSTEM |
| キング・オブ・システムフォルダ。無いと困るがユーザーが触ることは皆無。が、unlha32.dll のような、システムっぽい事をするソフトはここに入れなければならない場合が多い。 |
| C:\WINDOWS\FONTS |
| フォントフォルダ。コントロールパネルの「フォント」の正体。インストールしたフォントはここにコピーされている。つまり、フォントを減らせばCドライブの空きが増えるってことです。 |
| C:\WINDOWS\TEMP |
| プログラムが作業ファイルを勝手に作る場所。たまに消えずに残っていることがあるので、Windows98の新機能である「ディスクのクリーンアップ」の「一時ファイル」で削除してやるといい。 |
| C:\WINDOWS\デスクトップ |
| デスクトップに作ったファイルはここに格納されている。これが「デスクトップ」にファイルを作るとCドライブの空き容量が減る理由。デスクトップは上手に使いましょう。 |
| C:\WINDOWS\スタート メニュー |
| スタートメニューの正体。ここを整理すればスタートメニューもスマートに。「倉庫」とでもフォルダ作り、普段使わないソフトのショートカットを入れてしまえばすっきりしますよ。 |
| C:\WINDOWS\Favorites |
| Internet Explorerの「おきに入り」の正体。ここを整理すればお気に入りもスマートに。もちろんフォルダだって掘れますよ。 |
| C:\WINDOWS\SendTo |
| ファイルを選択時の右クリックメニュー、「送る」の正体。ここに各種ショートカットを入れれば、それ(そこ)にファイルを送ることができるようになる。お勧めはテキストエディタと画像処理ソフト。 |
| C:\WINDOWS\CURSORS |
| Windowsのマウスカーソル入れ。インターネットで出回っているカーソルファイルをここに入れれば、コントロールパネルの「マウス」で使うことができる。 |
| C:\WINDOWS\MEDIA |
| Windowsの効果音入れ。あらかじめ多くの効果音が入っている。カーソル同様、コントロールパネルの「サウンド」で使うことができる。 |
| C:\Program Files |
| 各種アプリケーション入れ。多くのアプリは標準でここに格納される。が、そうでないソフトも結構あり、その場合 Program と Files の間のスペースが不都合の原因となることがあるので要注意。 |
| C:\My Documents |
| 各種書類入れ。Windows98で新設され、デスクトップから直行できるようになった。Windows95でもMicrosoft Officeを入れればできる。他のソフトの書類もまとめて入れると便利。 |
| C:\RECYCLED |
| ごみ箱の正体。っていうかごみ箱そのもので、ちゃんとごみ箱として機能する。隠しファイルなので普通は表示されない。 |